会社案内

代表メッセージ

多くの人と真面目なモノづくりに支えられて

富士ホイスト工業は、1954年12月に名古屋市熱田区で創業、一般産業用ホイストの修理事業が始まりでした。やがてホイスト式天井クレーン、クラブ式天井クレーンの技術を培い、1971年には衛生的な処理と無害化を目的とした清掃工場向けごみクレーン1号機の製造・メンテナンスをいたしました。
1984年には24時間無人稼働の全自動ごみクレーンを納入。
1997年には国内最大級の全自動ごみクレーンを納入するなど、現在では全国の150を超える清掃工場に430基余りのごみ・灰・粗大ごみクレーンを納入し、大型ごみクレーンでは国内トップクラスの実績を重ねております。
これも、取引先様や社員など多くの人との出会いと支えがあったからこそだと感じております。

創業より弊社の根底に流れるのは「真面目なモノづくり」です。
社員一人ひとりが責任と自覚を持って真面目なモノづくりに取り組んできました。
そして、その姿勢を多くの取引先様に認められ、信頼して頂いております。

社員が熱意を持って働くことができる環境づくりが、取引先様に高い品質の製品を提供することにつながると信じ、創業より貫いてきた姿勢を守り、次世代へと継承する体制を確立してまいります。
同時に、ISO14001の取得をはじめとして環境問題に対しても積極的に取組み、取引先様に信頼していただける企業として、社員一同、より良い製品づくりのために邁進してまいります。

今後とも変わらぬご支援の程をよろしくお願いいたします。

取締役社長 平子健

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